早朝の地震で朝イチは無しよ log No.39

8:30~11:00
西のサーキット 腹 12℃ 西風5m/s
ドライ+グローブ+ヘッドキャップ

今朝は朝イチ出動しようかどうしようか迷っていたら、
ズズズズッ、グラグラッ・・・。
久しぶりの揺れにドキドキ、出所等を確認しているうちに意気消沈してしまいました。
山古志は大丈夫だったでしょうか?

まぁ朝は風強そうだったし、朝2からお昼頃にかけてちょっとは風も弱まるかな?と朝食を喰ってからのんびり出動。
西のサーキットでは宴もお開きになったようでtQmくん独り占めのところを邪魔させてもらい・・・。
ゲットきつかったー!
でも海に出ると風も弱まって、一人になったひと時はほとんど風を感じないくらいに。
まったりもったりした波はオデの練習にはもってこいでした。
久しぶりのバックサイド道場で「今日は延長戦だ!」と意気込んだらまた風が吹いてきて、ザワザワしてきたのでやっぱり延長戦はお預けに。
地震にはビビったけど、今日は天気もいいし、ちょうどいい時間に入れたようでよかったです。

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ディラン・ベック・キャパ、皇居 その1

4月4日・5日と東京へ行ってきました。
先月のストーンズ公演に続いて今回は4日にジェフ・ベック、5日にボブ・ディラン、と2連チャンのロックレジェンド詣でをねじこんでいざ出陣。

4日の東京はポカポカ陽気で初夏の雰囲気。
新幹線の中で見たツイッターで「皇居で初の花見一般公開」のニュースを発見、この陽気だし予定を変更してのんびり皇居の花見見物へ・・・。

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外堀(?)には一羽の白鳥がお出迎え。でもすぐにいなくなってしまいました。
急に当日発表された(のかな?)せいか、東京駅からの人の流れはスムーズで皆ゆったり気分で皇居へ向かっていましたが、いざ皇居の前まで来ると警察官から「今日の入場はもう出来ません!」とのアナウンス。この時点で1時半過ぎ、3時までの公開ということで、すでに大勢の人が待機中らしくこれ以上は無理とのこと、残念!夜のニュースによるとこの日5万人が訪れたそうです。

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あまりの陽気に素っ裸の小さな女の子が公園の池で水遊び。
のどか過ぎる・・・。

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気を取り直してとりあえずホテルへチェックイン。
途中、日銀の桜並木を眺めつつ・・・すでに葉桜がかなり目立っていました。

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しかしさすが日銀、重厚な存在感ですね。
ここに眠っている大枚のほんの少しでもオデのところにめぐって来て欲しいものです・・・。

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さて、ジェフ・ベックのライブはNHKホールなので、原宿駅で降りたついでに古巣のラフォーレ原宿のオフィスへ寄ってきました。

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原宿の街はラフォーレ以外は激烈に様変わりしていて、20年前にここで働いていた頃の面影は皆無でした。
この店頭でハッピを着て、福袋セールやバーゲンの行列整理やら呼び込みをしたっけなぁ・・・。
オフィスでは昔お世話になった上司や先輩、新潟で苦楽を共にした同僚など大勢の方に再会できてとっても楽しかった。
特にオデの結婚式で、入社試験で書かされた作文を全文読み上げるという暴挙に出た上司(今はラフォーレのBOSS)にお会いでき、その美しいバリトンボイスでオデの近況を聞いてくださってハゲましの言葉をいただき、とても嬉しかったです。
原宿のオフィスでは、当時キッズ館の地下にあったミュージアムの管理室でいつもサボっていたっけなぁ、あのときいつもオデの油を買ってくれたクラフトの○○さんはどうしてるかなぁ・・・その後の新潟店勤務は超多忙地獄だったけど、原宿時代は良かったなぁ・・・などと感慨に耽りつつ、当時ともに机を並べた数人の先輩方がいるという表参道ヒルズへ移動、実はこれが初めて。
チョコレートバーの長い行列に驚きつつ、目指すはかつてそこにあった同潤会アパートの面影を残す一角へ。
同潤会アパートの中庭に面した一室をラフォーレの倉庫として使っていて、伝票整理に駆り出されてホコリにまみれになったことを思い出します。
それからそれから、クリスマスには電飾で飾られた街路樹のもと、同潤会アパートの隣の交番脇で通行人に甘酒を配ったなぁ、たしかハナエモリの巨漢な専務さんと一緒だったなぁ・・・。

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センチな気分で原宿をあとにすればいよいよジェフ・ベックのライブ。
途中雷雨に突風、大雨と急展開な空模様に不穏な空気を感じつつNHKホールへ。

 

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夕日がきれいだったけど、雨が再び降り出してきて・・・にも関わらずなかなか中に入れてくれないNHKホール。

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基本的にはオタッキーな元ギター小僧おやじと、内田裕也ふうなロックジジイ度が高いものの、なぜかキレイなオネイさんもポツポツと目立っていたような・・・ジェフ・ベック恐るべしです。

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これがあの紅白の会場なのか!音は良さそうだけどオデの席は3階の端っこ。果たして・・・?

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スマホでの写真撮影は「他のお客様の邪魔にならぬよう」とのアナウンスで皆さん撮りまくり、さすがに頻繁に撮りまくっていた近くのオッサンにはムカっと来たのでオデは最小限にとどめました。

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あ!っという間に終わっちゃった。
セットリストはこちらのブログで見ていただくとして、私の感想は・・・
まず感じたことは、ジェフ・ベック若い!
別にミック・ジャガーのように動きまくるわけではなく、ギターの音が若い。
若いというか、ガキだ!ギター小僧そのまんまだ!
クラプトンが歳を重ねるごとにいい感じで枯れてきたのとは全く逆行している男。
齢70にしてもさっぱり枯れない男。ますますゲロゲロディストーションがうるさくてハードロックしてる時代錯誤野郎。
とでもいいましょうか、せっかくのNHKホールなのに音がね、うるさいんですね。
それがいいのか悪いのか・・・半分はよく知らない曲だったこともあって、あともう一人のギタリストが弾いていたのがほとんどギターシンセで、ぺらいというかなんというか・・・。
それでも3曲目でジミヘンの「リトルウイング」出たときにはチビリそうになったり、ワイアードからの曲が続けば感涙にむせび、ナマ「A Day In The Life」はさすがにビビリました。今日はこれをナマで聴けただけでも良かったような気がします。
それから来日記念に急遽発売された新譜EPにも収録されていた「Danny Boy」も凄く良かった。
せっかくこのEP買っていたのに全然聴いてなかった・・・あらためて聴いてみたらCDのはボーカル入りだったけど、この日のライブのインストバージョンのほうが断然良かったです。
できればナチュラルなオーバードライブサウンドで、もっといけてるバンドで、小さな箱の音響のいい会場で、じっくり聴きたいと思いましたが、今の彼にはそんなちんまりしたことは眼中に無いのでしょうね。
きっと死ぬまで「おらおらおらどうだどうだどうだー!」なギター小僧のままなんでしょうね。
まぁそれはそれでいいんでしょうけどね・・・きっとオデにはこれがジェフ・ベックの見納めとなることでしょう。

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などと、ジェフ・ベックファンから怒られそうな感慨を胸に秘めつつ、明治神宮の夜桜を横目に急激に冷たくなった外気に身をすくめながら家路につくのでありました。

いよいよ明日はボブ・ディランだ!(その2へ続く・・・)

東京帰りにサクッと・・・ log No.38

15:00~17:00
テトラ間 腹〜胸 6℃ 西風9m/s
ドライ+グローブ+ヘッドキャップ

東京から戻って海を覗くとちょうど風が止んでいたので、家でドライに着替えて出動。
しかし再び海に着くと風が吹き出して・・・
まともに乗れたのは1本だけ。
やめときゃ良かった。

しかしなんでこんなに寒いの!

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再びキャップ装着 log No.37

5:30~8:00
石田くん家の裏 膝〜腰 4℃→8℃ 南風3m/s
ドライ+グローブ+ヘッドキャップ

きのうは強風のわりに波高はそれほど上がっていなかったので今朝はサイズダウンも早かろうと朝イチ出動。
久しぶりに石田くん家の裏で入水。
さすが石田くんはすでに入水中。
放射冷却のせいか今朝は寒いので再びヘッドキャップ装着。
海水もえらい冷たく感じました。
最初は速いブレイクに手こずりましたが、途中でまったりまとまってサイズアップ。
このときは楽しめましたが最後はサイズダウンでセットもなかなか来なくなり終了。

今週末は2連チャンでロックレジェンドのライブに参戦。
1日目のジェフ・ベックは、老いてなおアグレッシブな演奏を続けるその姿と刺激的なギターフレーズに身を任せて酔いしれることでしょう。
しかし2日目のボブ・ディランはなかなかの難敵。
熟練のファンでさえ、ライブ中数曲は何を歌ってるのか分からないらしい。しかも昨日のセットリストを見ると1997年以降のアルバムからの曲がほとんどを占めている!
ここのところ昔のアルバムをアナログ盤で丹念におさらいしていたのにあっさり虚をつかれてしまいました。あわてて近年のCDからプレイリストを作って・・・
ボブ・ディランを「昔一世を風靡したプロテストフォークの神様?」くらいにしか認識のない方にはピンと来ないかもしれませんが、実は21世紀のディランは上質なアルバムを連発していてそのどれもがヒットチャートの上位をゲットしている超ヒットメーカーなのだ。
ただ誰もが口ずさむようなシングルヒットは皆無で、アルバムを聴いていても念仏をうなっているようで、各楽曲の区別がなかなかつかないというのが難点で、ライブではなおさら。他の人がカバーするといい曲(アデールの「Make You Feel My Love」はその代表格)なんだけどなぁ・・・そこがディランの底知れぬ凄さなんですけどね。
まぁアルバムの録音自体も、バンドには詳しいことは知らされずその場で突発的にディランが歌いだし、バンドはそれに合わせて即興演奏、なんてのが当たり前のようなので、ライブはまさにその現場の目撃者になれる・共有できる・体験できる・・・というのがディランのライブの醍醐味といえるのかもしれません。ジャズに似てるような感じでしょうか?
オデもバンドのメンバーになったつもりで頭の中でディランに合わせて演奏しながら楽しみたいと思います。

もしディランが元死刑囚の袴田さん釈放のニュースを知ったら、かつてアメリカで同じように冤罪で投獄されたボクサーのことを歌った「Hurricane」を歌ってくれないかなぁ。この歌がおさめられたアルバムは中学生だったオデが初めて同時体験でディランを意識した一番大好きな作品でもあるので、ぜひ!

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初夏のような… log No.36

13:30~15:00
西の観音様 スネ〜膝 20℃ 西南西風3m/s
ドライ+グローブ

お昼頃から南西風けっこう強いという予報だったので上がりぱなを狙って昼前に西の観音様へ出動。
さっぱりだったので巻へ寄って鯛車焼きを調達。
今日は念願のカステラ生地バージョンがありました。
再び観音様へ。まだまださっぱり。
鯛車焼きをひとくち食べたら急に眠くなってしまい爆睡。
ふと気がつくと二人のKさんたちが観音様のお尻方面で入水中。
しばらくどうしようか迷ってオデはたまにそこそこなセットが入る岩場側で入水。
今年初のノーキャップで頭のお皿をようやく日光消毒できました。海水はほどよく冷たくて気持ちE〜。
今日はまるでGWかと思うような陽気で海岸道路も賑わっていました。そのかわり波のほうもまるでGWかと思うようなシブさではありましたが、この暖かい気持ち良さはたまらんです。
明日はまた寒くなりそうでやれやれですけどね・・・。

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